非日常の体験をする人は意外に多いらしい
- Sion English

- 3 日前
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謎の気配を感じたり、幻覚を見たりするなど非日常の経験をする人は
意外に多いというブラジルの研究結果
5000人以上の一般人を調査
半数の人はそれを恐怖ではなくポジティブな出来事として受け止めている
不思議な体験は普通の生活している瞬間に突然やってくる
回答者の57%が体験時に目覚めていてはっきりとした意識があったという
そして、37%の人が一人でいる時に不思議な現象に遭遇していた
幻覚、幻聴、幽体離脱、亡くなった人の気配を感じるなど多義にわたる
幻覚や幻聴は精神病や解離の症状に似ているためこれまで臨床の現場では病気
として扱われることが多かった
脳科学者は異常な体験そのものよりも本人がそれをどのように解釈するかが重要だと
指摘している
もし、現象によって日常生活に支障をきたすような不安を感じる場合は心の病が原因
の場合もある
信頼できる専門家に相談してみることもいいかもしれない



